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2025年11月11日(火)

自分が高校生だった時、親と買い物に行ったかなと最近思い出しています。確か私は当時母親と色々なところへ買い物に行った記憶があります。子供が高校生になって、少しづつ離れていく姿をみていくと当然だなと思う一方寂しい気持ちにもなっていました。

先日、「洋服買ってー」と珍しく欲しいものを伝えてきました。子供はガリガリですが肩幅があるので洋服は絶対試着しないといけないのですが、お年頃なので一緒にお買い物なんていけないと思っていました。ダメもとで、買い物に誘ってみたら意外とあっさりOKがでたので先日一緒にお買い物に行ってきました。

人と被るのが嫌ということで選んだのは古着屋さんです。

私は正直古着に興味はないですし、古着に抵抗感を持っていました。でもそこは本人の希望を尊重し何も言わずに買い物に付き合いました。

上着とバッグがほしいということは決まっているものの具体的には決まっていないようで、所狭しと置いてあるものを片っ端から試着してもらいました。

サイズが小さいとか、デザインがタイプじゃないとか色々悩んで決まったジャケットの値段を見てびっくり!¥16,000。古着なめてました…

デザインも素敵だしとても似合ってる…でも高校生に¥16,000のジャケットはどうなんだ?と思いましたが、結局ジャケットとお店にあった本革のバッグの2点を購入することになりました。

自分が高校生の時には高校の近くに古着屋がたくさんありましたが、あまり自分は興味がなかったので古着の値段よくわかっていませんでしたが、結構いい値段するんだなと驚きました。

でもそれよりなにより、子供と一緒にお買い物をして楽しくお話できたことがうれしくてそれから前より仲良く話ができるようになった気がします。

子供の好きなことを認めてそれを共有する、否定せず一緒に楽しむことって大事だなって思いました。

残り少ない子育てを全力で楽しみたいなと思いました!

oga