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2025年09月09日(火)

9月になりました。
一体この暑さはいつまで続くのだろうかと毎年思う今日この頃です。
来月あたりには少し涼しくなってくれるとありがたいです。いや、涼しくなれ。

こんばんは、クリップです。

今日は前回お話しした確定拠出年金制度のメリットやデメリットについて書きたいと思います。


〜企業型DCのメリット〜

①運用によって得られた利益は全額非課税

②掛金は給与扱いとはならず、全額損金参入することができる

③一時金として受け取る場合は退職所得控除扱いとなり、年金として受け取る場合は雑所得扱いとなり、お得に受け取ることができる

④転職や退職をする際に積み上げた年金資産を持ち運ぶことができる(ポータビリティ)


〜企業型DCのデメリット〜

①原則60歳まで現金化することができない

②資産運用を行うリスクがある

③従業員は運用管理機関を選ぶことができない

④従業員への投資教育が必要


以上になります。


企業は掛金を全額経費にすることができ、従業員の税負担も軽減することができるため、非常に良い面もありますが、60歳まで現金化することができなかったり、従業員への投資教育にコストがかかるため、ランニングコストを考慮する必要があります。

是非、参考にしてみてください。

少々長くなってしまったので、iDeCoのメリットやデメリットについては、また次回にします。

それでは今日はこの辺で。
お読みいただきありがとうございました。