Instagram

Twitter

お問い合わせ

新着情報一覧

Blog

2025年04月08日(火)

数万で依頼でき実際に4月から新卒採用の方等が利用されているとニュースを見るたび驚きを隠せない。

新卒の方はさておき、いわゆるブラック企業で務めている方で辞めたいといっても聞き入れてもらえなかったり揉めたりする場合は、退職代行サービスを利用することで一方的に辞めることができるので、全体の輪を尊重する日本人らしい独特なビジネスに思う。

今回はビジネスとして利益構造を考えていきたい。

利益構造は不明だが、1回2万だとしてかかる時間が1件3時間だとすると1日で6万、1ヶ月で180万となる。

もちろん理論値であるため現実的には1ヶ月30人で60万いけば上出来のように感じる。

人件費等のコストを差し引くと利益が出るか出ないかのラインになり得る。

そうなるとビジネスとしては成り立たないが別の方法で収益を獲得しているように思う。

例えば辞めた人に求人紹介サービスを紹介し、成約に繋がったら仲介料の内10%をもらうとすればどうだろうか。

仲介料は年収の30%だとして年収400万の30%で120万、その10%で12万とすると30人で360万となる。半分の15人としても180万となる。

180万+60万で240万を1ヶ月でコンスタントに1従業員が稼げるとなるとビジネスのカタチとしては大変興味深く感じる。

関連サービスとしては企業と揉めた際の弁護士や社労士報酬などもあり得るだろうか。

よっぴ