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2025年01月22日(水)
皆さんはお正月ゆっくり過ごせましたか。私は、生まれて初めて箱根駅伝をしっかり(テレビをちらちら見る程度)見て、結構面白いなと新たな発見をしました。
今年も始まって既に半月以上経過しておりますが、健康第一にお過ごしください。
こんばんは、クリップです。
さて、今回は私たちの生活に欠かせない車に関するガソリン減税について書きたいと思います。
ガソリン税は従来、道路整備のために設けられたもので、1974年に財源不足等の理由から税率の上乗せが始まりました。
ガソリンの価格は、「本体価格+ガソリン税(本則税率+暫定税率)+石油石炭税+消費税となっており、このガソリン税が53.8円課されているのですが、そのうち25.1円が本来の課税額に上乗せされている状態になっています。
この25.1円について税制改正で議論がされ、自由民主党や公明党、国民民主党の幹事長間で合意があったそうです。
現時点では、明確な廃止時期については触れられていないため、「やっぱりやりません」といったどんでん返しがあるかもしれませんが、ガソリンの暫定税率25.1円が廃止される日はそう遠くないうちにやってくるのではないでしょうか。
それでは今日はこの辺で。
お読みいただきありがとうございました。

