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2024年11月11日(月)

11月になると今年ももう終わりに近づいてきたと1年を振り返りがちになります。

年末年始はどう過ごそうか考えますが、温泉にはマストで行きたいと思うようになってきました。

最近だとホテルや旅館に泊まると宿泊料とは別で宿泊税という税金を目にすることが多くなってきた気がします。

ただ宿泊税をとられる時ととられない時があるかと思います。それは宿泊税が身近な税金の1つである消費税などとは少し異なるからです。

実際何が異なるかというと、

宿泊税は各地方自治体が条例により制定している独自の地方税です。

よって導入している地方自治体ごとに税額や対象となる施設が異なります。

また宿泊税は目的税というものにあたり

税収の目的や使い道が決まっており、主に観光都市としてよりよくしていくために使われます。

自治体によっても税額が異なると先ほど申し上げましたが、

例えば東京の場合、

1人一泊1万円~ 100円の宿泊税がかかります。(ここでは素泊まりの料金のみが対象であり、消費税にあたる部分や食事代等は含まれません。)

なので1人1泊1万円未満であれば宿泊税はかからないことになります。

このように地方自治体によってもいろいろな独自の税金があり、宿泊税を導入をする自治体は少しずつ増えてきているようです。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。