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2024年09月13日(金)

2024年から始まった新NISA制度には、「成長枠」と「積立枠」の2種類の投資枠があります。

自分は積立の方については理解していたのですが、成長枠についても興味が出てきたのでそちらと比較してみたいと思います。

両者の違いに注目すると、積立枠は安定性のある投資信託を金融庁が選別した商品から選びます。

毎月コツコツ積み立てるための枠で、年間最大120万円までの投資を行えます。

それに比べ、成長枠は主に株式やETF(上場投資信託)など成長性の高い商品に投資するための枠で、年間最大240万円までの投資が可能です。

この違いは、投資スタイルにも大きく影響します。積立投資枠は長期間にわたって定額・継続で自動買い付けされるのでタイミングの判断が不要です。

一方、成長投資枠では自分で決めたタイミングで購入する事も可能なため、より自由度の高い運用が可能になります。

また、非課税保有期間が無期限になったのも見逃せないポイントです。

これらの違いを活かして、投資目的や資金計画に応じて枠を使い分けることで、より効果的に資産を形成することができます。

成長枠と積立枠の特性を理解し、組み合わせて活用することで、一人一人に合った資産形成を最適化させていきたいですね。

Kirin