Instagram

Twitter

お問い合わせ

新着情報一覧

Blog

2024年09月25日(水)

10月から火災保険料が値上がりします。

火災保険は火災だけではなく、落雷や風災、水災、雪災など

自然災害(地震を除く)等の住まいに関わる損害を補償します。

値上げの背景として、台風や豪雨といった自然災害が

近年頻出していることが挙げられます。

 

10月からの改定内容として

①    全国平均で13.0%の保険料率の値上げ

②    水災に関する料率を全国一律から水災のリスク

(水災の起こりやすさや発生による被害の規模)に応じて設定

以上2点が改定されました。

 

火災保険の見直しとして

保険の対象のある地域の水災リスクについて、国交省や自治体が掲載しているハザードマップで

洪水や土砂災害のリスク情報を把握しておくことが重要です。

 

付近に河川がないからといって、安易に水災補償不担保にしてしまうと、

ゲリラ豪雨で排水があふれ出す現象が発生した場合の被害が補償されないので注意が必要です。

 

今回の火災保険料の値上げを機に、水災リスクと住まいの環境を考えて、

支払う保険料と最適な補償を検討してみてはいかがでしょうか。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。