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2024年06月11日(火)

こんにちは、アクアの繁子です。 長女が小1からクラシックバレエを習っているのですが、 先週末2年ぶりの大きな発表会がありました。 今年で習い始めて9年目、初めて男性と組んで踊ることができました。 男性と組むにはスタジオの先生からの声がけがないとできません。 今回は初めて組むということで、ペア二組で踊るパ・ド・カトルとなりました。 パキータという作品の中での踊りで、長女は身長が165センチ以上あるので 持ち上げてもらうのも申し訳ないといった具合でしたが、 さすがプロ、軽々と?持ち上げてました(笑) そしてラ・フィーユ・マル・ガルデでは主人公リーズの友人たちの役と、ニワトリ(笑)を演じました。 ニワトリの被り物をしてニワトリだけどバレエの踊りなので 表現も難しそうでしたが、ニワトリのバレエ!という感じに仕上がってました☺ 作品自体がコミカルな作品なので、友人の踊りにもクラッシックやキャラクターダンス、 表現も豊かで今回の作品を通して大きく成長した姿がありました。 長女は小5のときにスタジオを移って今の先生に従事していますので、 他のメンバーは年下でもそのスタジオでは先輩にあたります。 スタジオを移る時にそのような人間関係の中で上手くやっていけるか心配もありましたが、 本人の性格からしても問題ないかということで思い切って移らせてしまいました。 結果、持ち前の面倒見の良さと優しい性格から今では頼れるお姉さんとなっているようで、 先生生徒やその親との会話の節々でも信頼関係が伝わってきて、長女の立ち居振る舞いには親ながらに感心しきりといったところでした。 そして移動した頃は年下でも皆上手で一緒に踊れるのかと心配していましたが、 舞台では先輩に引けを取らず堂々と踊っている姿にとても感動しました! 元の状態がどんなだったかな?と考え込んでしまうほど成長していたので、 本人が真面目に取り組んだ成果だなぁと親としてとても誇らしかったです。 そして発表会自体は4時間の長丁場でした。 前日当日の舞台稽古合わせて3回、計12時間、脚を冷やしながらも頑張りました。 今年は受験生なので細々と続けつつ、2年後の発表会ではぜひグラン・パ・ド・ドゥを披露したいようなので 今から2年先がとても楽しみです。 アラフィフの母としては健康に気を付けてまだまだ元気でいなくてはと思いました。 最後までお読みいただきありがとうございました。

