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2024年05月15日(水)

こんにちは。萌です。

前回は、成長投資枠とつみたて投資枠の2種類商品があることを学べました。

今回は、年間投資枠と購入方法の点で両者の違いを見ていきたいと思います。

まずは年間投資枠です。

成長投資枠…240万円

つみたて投資枠…120万円

併用すると年間で360万円を投資することできます。

続いて、購入方法の違いです。

つみたて投資枠では、毎月決まった日時・金額で投資信託を購入します(つみたて購入)。リスクを抑えながら、長期的に投資を続けられます。

成長投資枠では、つみたて購入の他に、スポット購入もできます。スポット購入とは自分の好きなタイミング・金額で購入する手法です。注文日時や金額を自由に設定できるため、相場の動きや資金など、条件が整ったタイミングで投資できます。短期間で大きなリターンが期待できますが、普段から相場を分析する必要があるといえます。

また、非課税保有限度額にも両者違いがあります。非課税保有限度額とは、生涯を通じて非課税で保有できる限度額のことです。

つみたて投資枠…1,800万円

成長投資枠…1,200万円

ただし、この金額はどちらか一方のみを利用した金額であり、非課税保有限度額の総額はつみたて投資枠と同じ1,800万円になります。

つまり、成長投資枠1,200万円を満額で利用する場合は、残りの600万円をつみたて投資枠で利用することができるということです。1,800万円の非課税保有限度額の枠に収まるのであれば、一生涯非課税で投資できます。

本日はここまでとなります。

お読みいただきありがとうございました。