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2024年04月03日(水)

こんにちは、おはぎです。
寒い寒いと思っていたらいつの間にか気温が上がり、心地よい暖かさが身に染みるようになってきました。
こうなってくるとひんやりとした食べ物も随分と受け入れやすくなりました。
むしろお風呂上りなんかにはアイスが食べたくなるほどです。

アイスまではいかなくとも、何かひんやりした冷たいデザートを常備したい…。
ということで困った時の業務スーパーに足を運びました。

冷凍ワッフルや台湾カステラを凍ったまま頬張るのも好きではあるのですが、今回はそれとは別の甘味を探したいところ。

目に付いたのが、紙パックスイーツでした。
牛乳の紙パックのような容器に水ようかんやプリンといったスイーツが1リットルの大容量で入っているものです。
おいしいとは聞いていたのですが、その容量と形状からどのように保存すれば良いのか分からず、手に取ったことはありませんでした。
私の中で絶対一度では食べきれない確信と、おいしいなら食べてみたいなあという欲求がぶつかり合い、…食欲が勝ちました。


家に帰って買い物袋から出した時、改めてその大きさに頭を抱えました。
今回購入したのはプリンなのですが、1リットルのプリンです。
両手で持っても結構重たい。絶対食べきれません。
しかも紙パック。一度開けると密封もできません。

困り果てて「紙パックスイーツ 小分け」など度調べてみると、幸いなことに良い保存方法を見つけることができました。

紙パックから取り出したプリンを溶かして好きな型に流し込み、凍らせて保管するというものでした。
しかも凍らせたデザートは解凍すればまたプルプルに戻るので、食べたいときに冷蔵庫に入れておけばいつでもプリンだ食べられます。
凍っているので長期間の保存もできます。冷凍庫様様です。

棚ぼたですが凍ったまま食べてももちろん美味しいです。
アイスのような滑らかな食感と濃厚な味わいが楽しめます。
紙パックスイーツには様々な味がありので、次は杏仁豆腐やパンナコッタなども試してみたいと思っています。

私と同じような悩みで大容量紙パックスイーツをためらっている方は、ぜひこの方法を試してみて頂ければと思います。