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2024年03月28日(木)
こんにちは、眞です。3月が終わります。正直怒涛でした。約365日後には、また確定申告がくるので、それまでに今回の反省を生かし来年に向けて対策をしていきたいとも思いました。そんな3月でした。
いきなりですが、ボクシングを見ることが好きなので今回はそれについて触れてみようと思います。
この階級には歴史があり過去日本の有名な選手でいいますと山中選手、長谷川選手、亀田興毅選手、河野選手、絶対に忘れてはいけない…いや、忘れることができない、史上2人目の2階級4団体統一王者、井上尚弥チャンプ(この方のみ現役なのでチャンピオンとしてます。)、このように見ても日本人ボクサーはなじみのある階級であります。外国人選手も強い方はいますが、今回は日本人のみにします。井上尚弥チャンプが階級を転向してから、ベルトの奪い合いが始まりました。今は、日本人でいいますと井上拓真チャンプ、中谷チャンプがバンタム級のベルトを巻いております。あとの2本は下記でも触れますが海外の選手がそれぞれベルトを巻いている状況です。
実は5月に海外選手が持っているベルトを狙いに行く日本人選手が2名います。まず、西田選手、この方はIBFという団体の1位選手で無敗の選手になり初挑戦となります。対するチャンプはエマヌエル・ロドリゲス、このチャンプは返り咲きのチャンプで以前にもこの階級、同じ団体のチャンプでもありました。この方も強く過去に1度しか負けておりません。(誰に負けたかはお調べください。驚きます。)
もう一人の挑戦者が武居選手、この方も無敗の選手で過去にはキックボクシングのチャンプ及び東洋地域のボクシングチャンプにまでなった選手です。対するは、WBOジェイソン・モロニーチャンプです。この方は2度負けておりその一人が上記で上げたIBFチャンプです。(もう一人はお調べください。驚きます。)いずれのチャンプも強い選手ではありますが、両挑戦者も半端なく強いので私は勝利を確信しております。
もしこの2名の挑戦者が勝利すれば、バンタム級は日本人が制覇し次に待っているのは統一戦です。上記に挙げた選手のほかにも日本人選手として有名なのは、那須川選手、知っている方もいるかと思いますが、キックボクシングの王者でもありました。
様々な選手がおりますが、この階級でもう一度日本人が4団体統一をしてほしいと願っております。(一番統一してほしい選手は武居選手です。理由はキックの時代から応援してきたからです。)
眞でした。

