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2024年02月28日(水)

どうも、眞です。もう2月が終わりますビックリです。実は最近便利な機能を見つけてしまいました。QR決済を利用する際にチャージをすると思います。その際の方法にATM、携帯キャリア決済、クレカ決済等ありますが、私の方法はネットバンキン経由でのチャージです。上記であげた方法も楽といえば楽なのですが、ATM以外は如何せん使いすぎてしまいます。その点ネットバンキングであれば、自身の残高を把握しつつ行て使い過ぎも起こりません。ただすべてをスマホで行っているので、個人情報が・・・ってこともあります。今回はその個人情報に関して面白い記事があったため紹介します。

病院DX(デジタルトランスフォーメーション)や医療情報の活用例として、「医療版情報銀行」が注目されている。情報銀行は、個人の情報を本人の同意を得て預かり、信頼できる第三者に提供できる仕組みだ。銀行にお金を預けて、銀行が運用した利益を預金者に還元するように、情報銀行に自身の情報を預けて、情報銀行が情報を活用して得た利益を本人に還元する。これまで情報銀行では医療情報は対象外だったが、2023年7月に総務省・経済産業省が公表した「情報信託機能の認定に係る指針Ver3.0」で、提供が可能な「健診等情報」に該当するものとして、取り扱いを解禁した。取り扱える情報として、生活習慣病の予防のための特定健診の検査結果や、政府が運営する行政手続きのオンライン申請窓口「マイナポータル」から取得可能な情報などを挙げており、遺伝子情報などは対象外としている。対象となる情報は限られるが、医療版の情報銀行が構築できれば、地域医療機関同士の情報共有が進む。個人の健康データを元に助言を受けられるサービスに対するニーズは大きく、企業の関心も高い。企業は新製品・新サービスの開発に生かせ、個人は見返りに料金割引などで還元を受けられる仕組みを構築する余地ができる。具体的にはヘルスケアサービス事業者が個人の特性に合わせたフィットネスサービスを推奨したり、飲食店がアレルギーに合わせたメニューや店を紹介したりすることなども考えられる。

という内容であったが個人の情報を預けて何かに還元するというのは今までは考えもしない新たな還元方法で私は驚きました。これも時代の流れなんだなと感じました。