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2024年01月16日(火)

こんにちは。

small-snowです。

厚生労働省の「令和 4 年度能力開発基本調査」の調査結果から、医療,福祉が 職員に求める能力やスキルをまとめると、管理職を除く正職員 50 歳未満、同 50 歳以上、正職員以外のすべてで、「チームワーク、 協調性・周囲との協働力」が最も高くなりました。2 番目に高い能力やスキルもすべて同じで、「職種に特有の実践的スキル」となりました。3 番目に高いものは、50歳未満と正職員以外 が「コミュニケーション能力・説得力」、50歳以上が「マネジメント能力・リーダーシップ」となっています。職員側の視点でみると、医療,福祉の正職員が自信のある能力やスキルで最も回答が多かったのは、「チームワーク、協調性・周囲との協働力」でした。次いで「コミュニケーション能力・説得力」、「職種に特有の実 践的スキル」となりました。なお、正職員以外 も正職員とほぼ同じ結果となっています。 

医院が職員に求めるものと職員の自信がある能力にはそれほど差異はないようです。

ただし、求めるレベルには差異があるように思います。

入職前にレベルの確認をするのは困難だと思います。

期待ギャップの解消のために積極的な研修などが必要なのかもしれません。

人材難はどの業界でも同じですから、即戦力採用ばかり目指すよりも採用してから育てるという視点へのシフトが必要かもしれません。