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2024年01月11日(木)

こんばんは。税理士法人アクアの金子です。

今日は、大事にものを使っていても技術の進歩は待ってくれないんだと感じたことを書きます。

先日、実家の吊り下げ式の蛍光灯の(丸い輪っかの電球が付いているタイプ)電球が切れたので、大型電気店に行ってきました。

すると対応する電球がなかなか見つからず、見つかった場所は売り場のとてもはじっこの方でした。

店員さんにずいぶん電球の立場が弱くなってますね~という話をしたところ、新品の電気の傘のコーナーを紹介されました。

そこで見た電気の傘についている電球が見慣れない形だったので、最近の電球は変わった形ですね、電球が切れたらスペアはうっているんですかと聞いたところ電球は買い替えませんとの回答でした。LEDだから長期間電球が壊れることはなく、電球が壊れた時には傘ごと買替するんだそうです。

昔は、年末の大掃除の時期に古くなった電球を買い替えて、傘の部分を洗うというのが一大行事でしたが、今はそんなことはしないようですね。確かに傘の部分を電球がきれたら捨ててしまうのはもったいない気がしますが、電球をこまめに買い替えるのも持ったいない気がします。

古い冷蔵庫やクーラーなどは消費電力が違うので買替をお勧めする話はよく聞きますが、電球にまで技術革新が進んでいるのを知り、ものを大切にする意味を考えさせられました