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2024年01月18日(木)

週末に全国大学共通テストが二日間実施されました。我が家の受験生も挑戦してきました。

 

共通テスト、いわゆる共テ受験後は、自ら自己採点して、その点数を元に受験校を決めて大学に出願するという流れです。

 

共テ模試を何度も受けている子どもは、この自己採点を一度たりともピタリと合わせてきたことがありません。本試験の方が低かったり、またその逆も然りで、時にはマークミスもやらかします。こんな不安定な自己採点に賭けるのがとても心配でした。

 

三十数年前に受験した私もなぜ自己採点?と当時は不思議に思ったものです。いや、現状全く変わっていないことに驚きです。

 

共テの成績開示は4月以降にされますが、もう受験は終了しています。共テの成績だけで合否が決まる共テ利用型の試験は2月の中旬には合格発表されるので、その頃には個人の正確な点数データは大学に送られていることになります。

 

正式な点数を受験生に教えてくれたら、確実な成績で受験校を決めることができますし、要らぬ不安も軽減されると思います。今やほとんどの大学はインターネットで出願、合格発表、入学手続、成績開示までされるというのに…どうにかならないものかと考えてしまいます。現状共テの申込は手書きで郵送、受験料は郵便窓口払い…まだまだ先は長い道のりですね。

 

この共テ、例えば英語では、親世代が受けたセンター試験に比べると筆記の分量が1.8倍だそうです。とにかく文章量が多くて一筋縄では行かないとぼやいていました。昔は知識を問う高得点の取れる試験の印象だったので、子どもに

「もっと点数取れないの?」と聞いたら、「同じにするな!」とよく怒られました。受験生、この共テをこなして本当に頑張っていると感心します。

よっしー