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2024年01月26日(金)

皆様こんにちは。
この冬は確実に暖冬ですね。
洗濯物を干す時、手が氷の様になりません。
靴下カイロがなくても、
コートの下に着る薄手のダウンを着なくても、
マフラーなしでも乗り切れます。
よって肩こりが減った気がします。
地球あったかい。


さて。
本日は冬に食べるとおいしいおしるこ。
私は粒あん・焼いていないトロっとした餅派です。
他方で善哉とも呼びますよね。
一休和尚が食して「善哉(よきかな)」と言ったとか言わないとか。
この「善哉」、
実によい、素晴らしい、といった称賛の意味で弟子に対して使うようです。
サンスクリット語が由来で般若心経にも登場します。
善哉善哉。

そして。
和菓子としては関東と関西で区分の仕方が違うんです。

関東
 ぜんざい:汁気がなく餅や白玉入り
 おしるこ:汁気があるもの
  ※角餅を使うことが多い
関東
 ぜんざい:汁気があり、粒あんを使ったもの
 おしるこ:汁気があり、こしあんを使ったもの
 亀  山:汁気がなく、粒あんを使い、餅入り
  ※丸餅を使うことが多い

割といろいろありますね。
他にも区分の仕方があるかもしれない。

この他にも

桜餅(関東・小麦)≠ 道明寺(関西・道明寺粉)

おはぎ(秋・萩)= ぼたもち(春・牡丹)

なんてものもありますよ。

やっぱり。
寒い寒いさむーい冬に似合いますよね。


塩昆布をつまみながら、一杯。

iwaki