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2024年01月25日(木)
こんにちは。萌です。
直木賞、芥川賞がともに発表されました。
両賞の違いとして、日本文学振興会によれば、
芥川賞は、雑誌(同人雑誌を含む)に発表された、新進作家による純文学の中・短編作品のなかから選ばれます。
直木賞は、新進・中堅作家によるエンターテインメント作品の単行本(長編小説もしくは短編集)が対象です。
以上の通り、選考基準やジャンルが異なるためどちらがすごいというものではないそうです。どちらもすごいということになります。
芥川賞に決まった「東京都同情塔」の作者九段理江さんは、執筆にAIを活用したと会見で発言しました。とたんに話題を呼び、海外メディアでもニュースになりました。
作中では生成AIが登場し、その場面で参考にされているそうです。AIを使用することで、オリジナリティが失われるとの考えもあります。
どこからが自分で生み出したものか境界線があやふやになってしまうからなのでしょうか?
しかし、他者の言葉や文献の影響なくしては文章を書くことはできません。そうなると何をもってオリジナルとするかも議論が生まれてしまいます。
AIの発展により、あらゆる問題に直面することになりそうです。
ここまでお読みいただきありがとうございました。

