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2024年01月09日(火)

あけましておめでとうございます。

税理士法人アクアのfujiです。

今年は辰年ということで、印象に残った龍の話をしたいと思います。

日光東照宮にある鳴き龍をご存知でしょうか。

日光東照宮・薬師堂にある鳴き龍は、天井画で知られており、

顔の真下で拍子木を打つと龍が鈴の音色のように泣いている音が聞こえる

不思議な画です。

顔の真下以外で拍子木を打っても音は反響せず、本当に鳴いているように聞こえます。

天井にある龍は、水をつかさどる神であることから、火災から寺を守ったり、雨を降らせるなどの意味があるそうです。

鈴の音色がすることから鈴鳴龍とも呼ばれているそうです。

真下からみるとわからないのですが、顔の部分だけ屋根の方向に向けて反りあがっていることから、音の反響具合でそのように聞こえるそうです。

日光東照宮は前年は大河ドラマのテーマであった徳川家康のお墓があり、

今年は辰年なことから、より人気が出そうな観光スポットですね。

実際に音色を聞くと鳥肌が立つくらい素晴らしい場所なので

行ったことがない方は是非足を運んでみてください。