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2023年12月11日(月)
12月になりめっきり寒くなってきました。
我が家の娘はここ3週間ほどずっと咳込んでいます。発熱はなく咳だけなのですがこれが長いのです。
この咳を止めるために様々な対策を講じましたがなかなか良くならず、途方に暮れて更にいろいろ調べて行き着いたのが「小児はり」です。
ある鍼灸院のホームページに行き着き
「お風邪が長引いて、お咳が取れなかったりした時には是非ご来院下さい。」のメッセージを見て衝動的に問い合わせメールを送り、翌朝電話がきてその日のうちに予約ができました。
「はり」は刺すものというイメージが強いですが、小児はりは刺すものではなく、からだのツボに特殊なはりを当てて施術をするので痛みの心配がないとのこと。私も昔から鍼灸の経験はありましたが、体中針山のように刺されまくっていたので鍼を当てるというのがどうにもイメージわきません。
ただホームページの文章からはりで咳をとることへの自信を感じたので8歳にしてはりを経験させることになりました。
何をされるかわからない不安から娘も最初はとにかく怖がっていたものの、優しく話しかけて娘の不安を取り除きながらも、しっかり脈の状態を観察しながら治す方法を判断して的確に身体のツボにはりを当てていく無駄のない動き、本当に当ててるだけの様なので全く痛みがないことから、施術を受けている本人が治療中であることに途中まで全く気がついていませんでした。
治療が終わった時は正直「もう終わりなの?」と効果に半信半疑になりましたが、娘は治療後だいぶ楽になった様で、若干喉に違和感はあるものの咳が出ることなく夜中もぐっすり眠ることができました。
おかげで私もよく眠れました。
はりの効果にただただ驚いています。
東洋医学本当に奥が深いです。
あおい

