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2023年10月12日(木)
政府は30年後に花粉発生量を半減させる目標を掲げたそうで、花粉の発生源であるスギの人工林については伐採規模を現在の年間およそ5万ヘクタールから7万ヘクタールに広げ、10年後に2割ほど減らすとしているとのこと。
また、薬で花粉に反応しない体質に改善する舌下免疫療法の治療薬の生産を25年にも現在の年間25万人分から50万人分に増やす目標とのことです。
伐採したスギの有効活用として、需要拡大にも注力するとのことで、国産木材を使った表示制度を設け、木造建築への活用を促すそうです。
今更感を感じる記事な上、花粉症の人にとっては、スギ材を使った建築物など無理な筈…
わたし自身ヒノキがダメで、ヒノキの入浴剤ですら反応します。
ヒノキ風呂なんてもってのほか。
政府は本気で考えているのでしょうか…という疑問を感じる記事でした。
またべえ


