Instagram

Twitter

お問い合わせ

新着情報一覧

Blog

2023年06月02日(金)

皆様こんにちは。
紫陽花が美しい季節がやってきましたね。
湿気もやってきましたね。
季節の変わり目、6月です。
体調お気を付けください。

さて、今回は。
大型トラックの脱輪で一番多い場所ってご存知ですか?
左後輪なんです。
平成29年度の統計では
右前輪 1%(1件) 左前輪 0%(0件)
右後輪 16%(10件)左後輪 83%(56件)

圧倒的です。
大型トラックのタイヤって大きいですよね。
大きい物ってそれだけで怖いのに、突然後ろから物凄い勢いでやってきたらもう除けることは不可能です。

理由は、
季節の変わり目、冬用タイヤ交換時の作業ミス
左折時にとても大きな負荷がかかる事
等々あるようですが、
もう一つ。
2021年(平成22年)に大型車のホイール規格が、日本独自の「JIS方式」から世界基準の「ISO方式」に切り替わりました。
JIS方式は左右輪でボルトの回転方向が異なる
 →タイヤの回転方向とねじの緩み方向が反対なので、ブレーキ時自然とボルトとナットが締め付けられる。
ISO方式はどっちも同じ
 →左側の車輪のボルトはどんどん緩められる。

・・・あるのではないか。という見方も。
まぁいろんな要因が折り重なって、一つの答えのみを導き出すのは難しいです。

と、なった時、歩行者は車と反対の右側通行って理にかなってるんですね。
季節の変わり目、それぞれ、気を付けていかないと。

iwaki