東京都新宿区の税務会計事務所【税理士法人AQUA】 「高田馬場駅」より徒歩4分。
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税理士法人AQUA(旧副島税務会計事務所)

東京都新宿区下落合1-4-18 
彰文ビル1階
高田馬場駅より徒歩4分

【TEL】
0120-37-9643
受付時間 9:00〜17:00
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セミナー開催情報

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飲食店、レストランの経営は、普段のお店の経営に時間をとられ、帳簿、税務申告に時間を割くことが難しい業種です。しかし、どんぶり勘定を行っていてはお店はつぶれてしまします。  そこで、税理士法人アクアが帳簿、税務申告、コンサル面でサポートさせていただきます。

(日経レストランで好評連載中です!)

飲食業のことならお気軽にご相談下さい!

■他業種から飲食業への参入をお考えのお客様
■飲食店の2店舗目をお考えのお客様
■飲食店の資金繰りを安定させたいお客様
■法人化をお考えのお客様
■本業に専念したいお客様

◆ まずは、税理士法人アクアの無料相談をご利用ください!!

飲食店開店までの流れ
事業計画
  • 飲食店 開業の際の、業種・業態の選定、店舗コンセプトの設定
  • メニューコンセプト・メニュー構成の選定
資金計画
  • 資金調達、回収計画、返済計画

*

物件取得
  • 立地条件、家賃の選定、競合調査
内装・施工
  • 店舗デザイン、平面図
  • 外装・外溝工事・内装工事
人員計画
  • 募集費用、媒体選定、要因計画、面接・採用、トレーニング

*

管轄官庁等届出
  • 保健所・消防署・市役所への届け出、許可申請
  • 労働基準監督署・社会福祉事務所への手続き

*

提出書類一覧

飲食店の営業許可
(1)保健所の【飲食店営業許可】
提出先:各都道府県の所轄となっており、詳細は所轄の保健所へ

(2)【深夜酒類提供飲食店営業】
提出先:公安委員会へ提出。最寄りの警察署保安係へ
注:深夜0時から日の出前までにおいて酒類の販売を行う場合。
食品衛生責任者の設置
食品衛生法により、各店に必ず一人は【食品衛生責任者】を置くことが義務となっている。

資格:
(1)調理師、栄養士、製菓衛生師のいずれかの資格が必要

(2)有資格者がいない場合は、所轄の保健所が実施する食品衛生責任者のための講習会を従業員の内少なくとも一人が受講し、テストに合格しなければならない。
防災管理者の選任
(1)一定以上の人数が入る飲食店では建物には防災管理者の選任が必要となる。

(2)建物の新築、増築、改築、用途変更等をする場合は、規模、用途等により消防用設備を設置し、関連書類を提出する必要がある。
⇒詳細については所轄消防署へ
開業届などの申請
【個人の場合】
(1)開業届(事業開始日から一か月以内)
(2)給与支払事務所等の開設届出書(事業開始日から一か月以内)
(3)青色申告承認申請書(事業開始日から二か月以内)
(4)減価償却資産の償却方法の届出書(最初の確定申告期限まで)
(5)棚卸資産の評価方法の届出書(最初の確定申告期限まで)

【法人の場合】
(1)給与支払事務所等の開設届出書(設立後一か月以内)
(2)法人設立届出書(設立後二か月以内)
(3)青色申告承認申請書(法人設立の日以降三か月を経過した日か当該事業年度終了の日かいずれか早い方)
(4)減価償却資産の償却方法の届出書(設立第一期の事業年度の確定申告書の提出期限まで)
(5)棚卸資産の評価方法の届出書(設立第一期の事業年度の確定申告書の提出期限まで)
社会保険などの申請
(1)健康保険、厚生年金保険に加入義務あり。
・個人の場合⇒常時5人以上の従業員を雇用している事業所
・法人の場合⇒常時1人以上の従業員を雇用している事業所

(2)雇用保険への加入義務あり(従業員を一人でも雇っている場合)
・雇用保険に関する詳細は最寄りの職業安定所

(3)労災保険への加入義務あり(従業員を一人でも雇っている場合)
・労災保険に関する詳細は最寄りの労働基準監督署へ

飲食店を開業した方へ

実際の現金管理について〜現金管理は慎重に〜

おすすめの方法として、基本的に現金はすべて性格別に区別して管理することです。
お店の運営上の現金とは、おおまかに
1)売上金
2)仕入・経費の支払い用現金(小口現金)
3)つり銭

ということになります。
まずいのは、これらをすべてレジの中にごちゃ混ぜにして、支払いなどもレジの中の売上金から支払いをしたりすることです。
これをやってしまうと現金の性格上の分類もできませんし、現金差異が出たときの原因も把握できなくなります。

おススメするのは、
1)売上金は毎日の営業が終わったら、そのまま封筒に入れて封をしてしまう。
2)売上入金用の預金口座を作り、その口座に日ごとに売上金を入金する。
3)支払い用の現金を入れておく金庫を用意する。(手提げ金庫程度でOK)
4)上記をすることにより、毎日営業前にはレジの中には決められた額のつり銭のみが入っていることになるので、つり銭の金額をチェックする。


*

こうすることにより現金の性格別の分類ができます。
また、これくらいの管理をしておくと、税務調査が入ったときにも日々の売上表と預金通帳の入金状況を比較することにより検証が可能となりますので、調査官にも現金管理については『この会社はきちんとやっているな』と好印象を与えることができます。
なお、預金通帳への入金頻度ですが、もちろん毎日入金に行くのがベストですが、毎日はなかなか難しいという場合には、せめて2、3日に一度入金するようにルールを決めるとよいでしょう。お店に現金を残しておくことは相応のリスクがあります。
空き巣が入るかもしれませんし、従業員が売上金を着服することも絶対無いとは言い切れません。こういったリスクを回避するためにも、毎日の現金管理はとても重要なのです。

オーナーは現金が合わないと悩んで時間を取るよりも、メニューを考えたり、利益を出す方法を考えることに時間を取るようにしましょう!
一度当税理士事務所までご相談いただければ、貴社に合う方法をアドバイスさせていただきます。

【アクアが行う一年の流れ】

記帳代行サービス
月次資料をお預かりし、データ入力を行います。(自社で入力する場合は②からになります。)
月次報告
会計データが会計税務的に問題がないか監査し、監査をふまえた上で、直近までの業績を月次報告書としてわかりやすくまとめ、現状を報告すると同時に経営上の問題点について考えます。納税時期と税額も中間期と決算前に報告します。
決算対策検討会
四半期の月次決算で、最終利益を予測し、納税額を予測します。決算に向けて節税対策や利益確保対策を社長とともに考えます。
決算申告
決算報告書、税務申告書、決算分析報告書等の書類を一式作成し、提出します。決算数値について事前に報告します。
短期経営計画(予算)
決算数値確定後、翌期の予算・短期経営計画予算を作成し、それと同時に翌期の役員報酬の決定をします。

資金繰り、人員計画もご相談ください

資金繰り、人員計画もご相談ください!!

税理士法人アクアは、飲食業の経営に重要な資金繰りを安定化させるための資金計画、
人員計画のお手伝いをいたしております。いざというときに、本業に影響を与えないために、
的確な事前の経営計画の作成を行っております。

現在、多店舗展開をしているお客様、将来の2店舗目をお考えのお客様には、お勧めになります。

土日、夕方の打ち合わせも可能です

税理士法人アクアでは、飲食業のお客様を対象に土日打ち合わせサービスを行っております。
また、営業時間外の打ち合わせも可能です。

飲食業専門の営業時間外打ち合わせサービスは、個別予約制となっておりますので
お気軽にお問い合わせください!!


税理士法人アクア お問い合わせはこちらから 0120-37-9643

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